琵琶湖周航の歌

連載「吉田千秋の世界」第2回

昭和46年、加藤登紀子さんが歌って大ヒット!国民的愛唱歌として多くの人達に親しまれる名曲です。大正6年6月26日琵琶湖の畔、今津の舟宿(滋賀県高島市)で旧制三高(現在の京都大学)の学生(水上部の小口太郎)の発表した詩を「ひつじぐさ」のメロディで歌ったところ「実によく合った・・・」とのことでした。

今津港にある記念碑、水上部恒例の琵琶湖周遊二日目の上陸地・・・

野球部も、水上部も、ラグビー部・・・みんな自分たちの「部歌」を作った時代

「はかない恋・・・」などの開放的な詩が女学生に受け、広まった・・・

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