2026-01-01 / 最終更新日時 : 2026-01-04 赤塚 陽一 原田哲男 02 「地球を縫う」-新潟薬科大学新津駅東キャンパス 2017年作成 この作品の紹介は、https://www.nupals.ac.jp/news/topics-3129/でも紹介されているので、見てください。 新潟薬科大学(2027~新潟科学大学)の新津東駅前キャンパスの原田作品です。 […]
2025-12-31 / 最終更新日時 : 2025-12-31 とこまのんこ アキハびと 本田富義さんと吉田亮一さんを悼む (いい写真がなくてすみません) 今年(2025年)もまもなく終わりということで、遅ればせながら追悼記事を掲載させていただきます。 アキハレトロのご意見番であった「路地連新津」代表の本田富義さんが、4月にお亡くなりになられ […]
2025-12-31 / 最終更新日時 : 2025-12-31 とこまのんこ アキハびと 追悼 『柳都』の大野風柳さん 新津美術館から新潟県埋蔵文化財センターへ向かう道の途中、史跡古津八幡山遺跡の登り口近くに、「ふるさとの 風に道あり 花の種 風柳」と刻まれた文学碑が建っています。この碑は1998年、川柳雑誌『柳都』の創刊50周年を記念し […]
2025-12-24 / 最終更新日時 : 2026-01-04 赤塚 陽一 原田哲男 01 主題「四季」:副題「地球を縫う」-新津駅東口広場 2006年作成 フランスをはじめヨーロッパを中心に世界中に彼の作品はあります。地球を縫うように平和を願ってこの作品は、作られています。 生前、彼の写真集を新津図書館と新潟県立図書館に寄贈したいと思い立ち、行動を起こしたのですが、写真集 […]
2025-12-24 / 最終更新日時 : 2026-01-04 赤塚 陽一 原田哲男 原田哲男作品紹介 はじめに 原田哲夫氏と「写真集を編集した」セザール実 原田氏:tetuo haradaホームページより引用(写真集については、紹介文章の中で登場する) 原田哲男氏は、新津駅前や県立新津植物園にある彫刻の作者です。 作品は、ヨーロ […]
2025-12-22 / 最終更新日時 : 2025-12-22 とこまのんこ 坂口安吾 大安寺神明宮の社号碑 大安寺にある神明宮は、大安寺の産土神です。その鳥居の南側に、背の高い社号碑が建っています。碑の表面には「神明宮 坂口献吉 敬書」、裏面にはこの碑が1955年9月7日に奉納されたことや奉納者の名が刻まれています。 神明宮と […]
2025-12-22 / 最終更新日時 : 2025-12-17 とこまのんこ 坂口安吾 安吾の「安」は大安寺の「安」? 坂口安吾の「安吾」は、本名ではなくペンネームです。本名は「炳五(ヘイゴ)」です。「炳」には光り輝くという意味もありますが、ヒノエウマ(丙午)の年に生まれた五番目の男子とのこと。音も炳五=丙午で通じることから、安吾自身「ヒ […]
2025-12-15 / 最終更新日時 : 2025-12-22 とこまのんこ 坂口安吾 石塚友二の句碑 新津駅東口、坂口安吾の「あちらこちら命がけ」の碑が移転する前からあった句碑です。2006年に建立されました。 碑面には、「月仰ぐ 顔に煤降る 新津駅 友二」と刻まれています。帰郷して降り立った新津駅の情景を詠んだそうです […]
2025-12-08 / 最終更新日時 : 2025-12-22 とこまのんこ 坂口安吾 「桜の森の満開の下」文学碑 新津図書館の裏にある文学碑です。この碑も「あちらこちら命がけ」の碑と同じく1994年、市民団体「坂口安吾文学碑を建てる会」によって建立されました。 碑面には、安吾が1947年に発表した小説「桜の森の満開の下」の以下の一節 […]
2025-12-08 / 最終更新日時 : 2025-12-22 とこまのんこ 坂口安吾 「あちらこちら命がけ」文学碑 今年(2025年)、新潟薬科大学の新校舎建設に伴い、安吾の「あちらこちら命がけ」文学碑が新津駅東口の駅前広場へ移転されました。この碑は1994年、市民団体「坂口安吾文学碑を建てる会」によって、新津駅東口近くのポケットパー […]