本田富義さんと吉田亮一さんを悼む
(いい写真がなくてすみません)
今年(2025年)もまもなく終わりということで、遅ればせながら追悼記事を掲載させていただきます。
アキハレトロのご意見番であった「路地連新津」代表の本田富義さんが、4月にお亡くなりになられました。また、本田さんと一緒に新津の観光ボランティアガイドとして活躍された吉田亮一さんも、7月にお亡くなりになられました。
「歴史」の「歴」は人の歩いた跡、「史」は書き残されたものを意味しています。本田さんも吉田さんも歩いてまちの歴史を学び取り、歩きながらまちの歴史を語り続けました。その語り口は平易でありながら極めて深く、予備知識のない人がいきなり聞いて理解できるだろうかと思えるほどでした。
郷土を愛し、学び、発信した二人のアキハびと。もっといろいろなお話をお聴きしておけばよかったと悔やまれてなりません。アキハレトロはこれからも、お二人の「歴」、歩いた跡を追い続けていくことになるでしょう。その存在の大きさを常に感じながら。

