07 「力」「発芽」-ふれあい緑道 1999年作品
【07-1 「エネルギー 力」-㈱総合車両製作所脇のふれあい緑道 1999年作品】

インド産御影石(ベンガルブラック)で作られています。
「エネルギー 力」は、越後天然ガスの本社(最初の写真の右隅にガスタンクの一部が写っている)とコンビニのある反対側の遊歩道の所にあります。背中側が「㈱総合車両製作所」新津事業所になります。季節によっては、草が生い茂って探しにくくなっている場合があります。
「エネルギー 力」と「発芽」は、「ふれあい緑道」の中にある通り、秋葉区役所の所有作品になります。
(越後天然ガス㈱)
地域に天然ガスを供給している会社です。地域を盛り上げて行くために、地域の歴史文化から商店・人を紹介する「秋葉本」「五泉本」という冊子を発行しています。

【07-2「発芽」-ふれあい緑道の秋葉区役所前の信号近く 1999年作品】

インド産御影石(マルチカラーレッド)で作られています。
「力」のある場所から秋葉区役所方面に向かって行って、区役所が見える信号の手前に「発芽」があります。こちらも、草が生い茂って居て探しにくい場合があります。
(㈱総合車両製作所)鉄道ファンに取っては聖地
ふれあい緑道に沿って長いフェンスが続きます。「㈱総合車両製作所」新津事業所は、毎年10月に「レールフェスタinにいつ」と称して見学会を開催しています。鉄道ファンの方は、調べておいで下さい。鉄道車両を作っている会社の構内に入れるのは、やっぱり魅力です。
JRの車両を作っている会社の新津事業所です。鉄道ファンにはたまらない所です。「総合車両製作所」の裏手に回ると、運が良ければ、新しく制作された車両を見る事ができます。私は、関東圏を走っている通勤車両の新しい車両を何度も見ています。「レールフェスタ」は、鉄道ファンのみならず、一般人も参加すると感動します。
尚、フェスタに併せて、東町の新津鉄道資料館でも普段は見る事の出来ない展示車両の運転席に座る事ができます。これも結構興奮しますので、必見です。
文責 赤塚 陽一
