吉田千秋の楽器

連載「吉田千秋の世界」第13回

愛用の楽器です。現在残っているのは卓上ピアノ、大正琴、ドイツ製手風琴です。卓上ピアノは妹たちが買って貰ったものです。大正琴はこの時代から存在していました。手風琴とは現在のアコーディオンのことです。バイオリンをよく弾いていたそうですが、残っていません。

卓上ピアノは山葉楽器(現在のヤマハ楽器)の製造です。音叉マークもついています。