2023-08-11 / 最終更新日時 : 2023-08-21 sindo 吉田千秋 手づくりノート 連載「吉田千秋の世界」第7回 千秋は「鳥類分類学」「動物分類学」「Zoology」という題名の手造り本を遺しています。細密画のような挿し絵入りで全ページ自筆です。
2023-08-11 / 最終更新日時 : 2023-08-11 sindo 吉田千秋 花のスケッチ 連載「吉田千秋の世界」第6回 千秋が病気療養に選んだ小合村(現在の新潟市秋葉区)は東洋の花園と謳われる花卉園芸の産地でした。ここで様々な草花を育ててはスケッチをし、花の特徴を紹介したり、詩や物語を添えて解説していました。
2023-08-01 / 最終更新日時 : 2023-08-01 sindo 吉田千秋 おしゃれなカルタも手作り 連載「吉田千秋の世界」第5回 このカルタは大正4年(1915)頃に作られ、千秋が自ら描きました。また、遊び方も千秋が考えましたが、今ではわからなくなりました。ところでカルタの一枚ごとにプラスとマイナスの数字が書かれていま […]
2023-08-01 / 最終更新日時 : 2023-08-01 sindo 吉田千秋 小冊子「SHONEN」の発行 連載「吉田千秋の世界」第4回 11歳になると葉書サイズの手作り小冊子「SHONEN」の発行を始めました。
2023-07-21 / 最終更新日時 : 2023-07-21 sindo 吉田千秋 琵琶湖周航の歌 連載「吉田千秋の世界」第2回 昭和46年、加藤登紀子さんが歌って大ヒット!国民的愛唱歌として多くの人達に親しまれる名曲です。大正6年6月26日琵琶湖の畔、今津の舟宿(滋賀県高島市)で旧制三高(現在の京都大学)の学生(水上 […]
2023-07-21 / 最終更新日時 : 2023-07-21 sindo 吉田千秋 ひつじぐさ(歌) 連載「吉田千秋の世界」第3回 国民的愛唱歌「琵琶湖周航の歌」のメロディはこの歌が基となりました。新潟市秋葉区大鹿の「吉田千秋」が20歳の時に当時の音楽専門誌「音楽界」大正4年8月号に楽譜で発表したものです。和楽(5音階) […]
2023-07-11 / 最終更新日時 : 2023-07-11 sindo 吉田千秋 吉田千秋〜100年を超えて愛唱される名曲の作曲者 連載「吉田千秋の世界」第1回 国民的愛唱歌「琵琶湖周航の歌」原曲となった「ひつじぐさ」を訳詞作曲した人物です。明治28年、大鹿村(現在の秋葉区大鹿)に文学博士「吉田東伍」の次男として生まれました。6歳から新潟の祖父母のも […]
2023-04-11 / 最終更新日時 : 2023-09-28 sindo 吉田千秋 ヒツジグサ(花) スイレンの原種、(未草、学名: Nymphaea tetragona)スイレン科スイレン属、多年生の水草で新潟県では絶滅危惧II類、ハスの仲間ではない(水滴が丸くなって転がるのがハス)スイレンは葉っぱに切れ込みがある、ち […]