2023-11-01 / 最終更新日時 : 2023-10-31 sindo 吉田千秋 吉田千秋の宇宙 連載「吉田千秋の世界」第15回 1910年(千秋15才)ハレー彗星の大接近により、国内でも「にわか天文学者」が増殖しました。千秋もそのひとり、SHONEN誌もNATUREと改名するほどの熱の入れようでした。少年の関心は「 […]
2023-10-21 / 最終更新日時 : 2023-10-21 sindo アキハびと 文学博士・吉田東伍 「よしだ とうご」元治元年(1864)~大正7年(1918) 明治期、不朽の大辞書「大日本地名辞書」をたったひとりで編纂しました。上京し、新聞社などで活躍、市島春城に認められ早稲田大学に迎えられました。地名辞書はじめ「 […]
2023-10-21 / 最終更新日時 : 2023-10-20 sindo 吉田千秋 吉田千秋の越後方言集 連載「吉田千秋の世界」第14回 東京と新津を行き来した千秋は新津の方言に大変興味を持ちました。そして、採集した方言をカードに書いて整理し、方言集としてまとめました。千秋は方言の微妙な発音にもこだわり、発音記号を使った分析 […]
2023-10-11 / 最終更新日時 : 2023-10-11 sindo まちあるき 潟沼乾拓の源 「潟沼乾拓の源」という石碑を見つけた。桜の舞う道が信濃川堤防に突き当たるあたり、かつて「東洋一の排水能力」と謳われた三ツ屋排水機場(昭和9~61年)の跡地だ。現在の大秋排水機場が機能したことで撤去され当時を知るものは残さ […]
2023-10-11 / 最終更新日時 : 2023-10-11 sindo 吉田千秋 吉田千秋の楽器 連載「吉田千秋の世界」第13回 愛用の楽器です。現在残っているのは卓上ピアノ、大正琴、ドイツ製手風琴です。卓上ピアノは妹たちが買って貰ったものです。大正琴はこの時代から存在していました。手風琴とは現在のアコーディオンのこ […]
2023-10-01 / 最終更新日時 : 2023-10-01 sindo 吉田千秋 吉田千秋の蓄音機 連載「吉田千秋の世界」第12回 千秋の父親は千秋兄弟の英語学習のためにエジソン社製の蓄音機を買いました。千秋が11歳の時でした。(この蓄音機は録音と再生が可能)この魔法の箱のおかげで英語の成績はクラスのトップに並ぶことに […]
2023-09-21 / 最終更新日時 : 2023-09-28 sindo 吉田千秋 吉田千秋の海外文通 連載「吉田千秋の世界」第11回 13歳の千秋は「ペンパルクラブ・タック」に入会し、海外との文通を始めました。世界中から届く手紙や絵はがきに何を感じたのでしょうか? 各国、ご自慢の建造物や風景が印刷された「絵はがき」が次々 […]
2023-09-11 / 最終更新日時 : 2023-09-11 sindo 吉田千秋 吉田千秋の園芸日誌① 連載「吉田千秋の世界」第10回 病気療養のため大鹿(新潟市秋葉区)に帰った翌年、大正5年の春から「大鹿農園」として本格的に草花を栽培し記録をとっていました。当初は東京の種苗商から取り寄せたものでしたが、近くに園芸産地があ […]
2023-09-01 / 最終更新日時 : 2023-09-01 sindo 吉田千秋 回覧誌「AKEBONO」 連載「吉田千秋の世界」第9回 大正5年(1916)秋から地域の若者たち回覧誌「AKEBONO」の発行を始めました。編集長は千秋で、会の名称は「あけぼのクラブ」でした。会員の投稿を集め、月2回発行し、内容は絵や詩、物語など […]
2023-08-21 / 最終更新日時 : 2023-08-21 sindo 吉田千秋 吉田千秋と賛美歌 連載「吉田千秋の世界」第8回 明治の日本人は西洋の文化をどんどん吸収していきました。この時代になると、ほとんどの賛美歌が日本語に翻訳され歌われるようになりました。