2023-10-11 / 最終更新日時 : 2023-10-11 sindo 吉田千秋 吉田千秋の楽器 連載「吉田千秋の世界」第13回 愛用の楽器です。現在残っているのは卓上ピアノ、大正琴、ドイツ製手風琴です。卓上ピアノは妹たちが買って貰ったものです。大正琴はこの時代から存在していました。手風琴とは現在のアコーディオンのこ […]
2023-10-01 / 最終更新日時 : 2024-05-15 sindo まちなか資料館 まちなか資料館⑤鉄路 迷ふちゃいやです 新津の駅は 西に東に北南 心こまかに 汽車が出る (野口雨情) これだけのレールの交差を見れる街もなかなか貴重だ!新津駅は信越本線、磐越西線、羽越本線が交差する交通の要衝として発展してきました。次々と到 […]
2023-10-01 / 最終更新日時 : 2023-10-01 sindo 歴史 八珍柿の原木 明治時代に「庄内柿」として商品化された「平核無(ひらたねなし)」なる柿の品種は昭和に入ってから新潟県(しかも秋葉区古田)でその原木が発見されました。越後七不思議の次に珍しいと「八珍柿」と命名され、現在は新潟県の文化財に指 […]
2023-10-01 / 最終更新日時 : 2023-10-01 sindo 歴史 ヤブコウジ 「だんなさん、儲かる話が・・・」 明治28年(1895)、この秋葉区から全国に広がった「熱病」(バブル経済事件)があったというお話です。「紫金牛(ヤブコウジ)」という植物に異常な人気が高まると価格も高騰、ついには一鉢1, […]
2023-10-01 / 最終更新日時 : 2023-10-01 sindo 吉田千秋 吉田千秋の蓄音機 連載「吉田千秋の世界」第12回 千秋の父親は千秋兄弟の英語学習のためにエジソン社製の蓄音機を買いました。千秋が11歳の時でした。(この蓄音機は録音と再生が可能)この魔法の箱のおかげで英語の成績はクラスのトップに並ぶことに […]
2023-09-21 / 最終更新日時 : 2024-05-15 sindo まちあるき まちなか資料館④SLが走る 資料館もなにも、まちなかでホンモノの蒸気機関車が見れる「鉄道の街」 この車両は昭和21年(1946)三菱重工業三原製作所で製造され、新潟にやって来ました。昭和44年(1969)まで現役として活躍し、この間の走行距離は1, […]
2023-09-21 / 最終更新日時 : 2023-09-21 sindo 歴史 早生寺社柿 この柿の存在を忘れてはいけない(わせじしゃがき)、新保(現在の秋葉区)では大正10年に「早生寺社出荷組合」が結成されると、昭和4年には革新的な「炭酸ガス」による渋抜きを行い全国紙に紹介されると北海道の市場へ出荷されるよう […]
2023-09-21 / 最終更新日時 : 2023-09-17 sindo 花 モミジ 秋葉区でモミジと言えばここ、石油王中野貫一と忠太郎父子が、県下一の庭師を集め、49年の歳月をかけて築庭した12,000坪の庭園ですね。その後、新津市に寄贈され「石油の里」として整備、現在は公益財団法人中野邸記念館として期 […]
2023-09-21 / 最終更新日時 : 2023-09-28 sindo 吉田千秋 吉田千秋の海外文通 連載「吉田千秋の世界」第11回 13歳の千秋は「ペンパルクラブ・タック」に入会し、海外との文通を始めました。世界中から届く手紙や絵はがきに何を感じたのでしょうか? 各国、ご自慢の建造物や風景が印刷された「絵はがき」が次々 […]
2023-09-11 / 最終更新日時 : 2023-09-11 sindo 歴史 業界初?販売目録 明治41年長尾草生園(新潟市秋葉区)では、当時としては画期的な「花卉販売目録」を発行し、行商の時代に近代的な「送金決済」などを取り入れました。これにより全国に顧客を持つこととなり、花の産地として大きな成長を遂げました。( […]