2023-12-11 / 最終更新日時 : 2023-12-11 sindo 里山 深まる秋を楽しむ あっという間に通り過ぎた季節、「忘れてた」という人のために・・・ 収穫が終わった田んぼと収穫途中の柿! 明治33年(1900)大和田建樹作詩の「鉄道唱歌」全五集が発表されました。その第四集北陸編の42番は「もみじは新津 […]
2023-12-11 / 最終更新日時 : 2024-05-15 sindo まちあるき まちなか資料館⑨村木呉服店 にいつの街を歩いて、思わずのぞき込んでしまうお店を発見!鉄道の街の原点を見たような、大発見だ! 入り口から圧倒されてしまう 鉄道グッズも購入できる。思わず身を乗り出してしまう・・・ 店主ご自慢のヒミツ基地にも潜入してしま […]
2023-12-11 / 最終更新日時 : 2023-12-11 sindo 吉田千秋 千秋のご先祖さまたち 連載「吉田千秋の世界」第19回 千秋の父親は①の「吉田東伍」(文学博士・早稲田大学教授・大日本地名辞書の編纂者・・・)その妻、千秋の母親は「カツミ」その父親は②の「吉田耕次郞」(小合村の初代村長・千秋からは大鹿の祖父)、 […]
2023-12-01 / 最終更新日時 : 2024-05-15 sindo まちあるき まちなか資料館⑧来て基地 まちなかの案内所「来て基地(きてきち)」にはいろんな情報がいっぱい!さらに商店街に放送設備を備えた地域コミュニーティーの場として『0番線待合室』としても重宝しています!店舗の宣伝やイベントの案内をはじめとして「新津第一小 […]
2023-12-01 / 最終更新日時 : 2023-12-01 sindo アキハっ景 野口雨情と秋葉山 秋葉山見りゃ 松の木ばかり 待つはつらいと知りながら といふて待たすにをられよか (野口雨情) 昭和のはじめ「新津の唄」をつくろうと招かれたのが野口雨情でした。雨情は北原白秋、西條八十とともに、童謡界の三大詩人と謳われ、 […]
2023-12-01 / 最終更新日時 : 2023-12-01 sindo 花 アザレア 明治40年に本県へ移入されましたが「通信販売カタログ」(長尾草生園・秋葉区)に掲載されたのは大正8年に「洋種躑躅」として10種類でした。非常に高価でこの時の人気はいまひとつ、その後昭和4年「アルバート・エリザベス」(草生 […]
2023-12-01 / 最終更新日時 : 2023-12-01 sindo 吉田千秋 百年前のクリスマス 連載「吉田千秋の世界」第18回 千秋の郷里新津には、無教会派内村鑑三の直弟子宅がありました。その座敷で開かれる大鹿教友会で千秋は賛美歌の指導をしました。以下は回覧誌「AKEBONO」の挿絵です。
2023-11-21 / 最終更新日時 : 2023-11-22 sindo アキハびと 曹洞宗管長・伊藤道海 昭和10年(61歳)曹洞宗管長、大本山総持独住九世貫主となる。昭和15年(66歳)没 管長(かんちょう):1宗教団体における最高位の宗教指導者の役職。明治5年(1872)、明治新政府より、各宗教に対し、統括者として管長を […]
2023-11-21 / 最終更新日時 : 2023-11-21 sindo まちあるき 三番目だけど第四 明治5年(1872)に制定された「国立銀行条例」に基づいて設立された金融機関。第一国立銀行は現在の「みずほ銀行」、第二国立銀行は現在の「横浜銀行」、第三国立銀行はこのとき成立できず。三番目に誕生したのが第四国立銀行ですが […]
2023-11-21 / 最終更新日時 : 2023-11-21 sindo 花 ヒツジグサの冬眠 冬が近づくと多くの植物は冬眠の準備を始めます。ヒツジグサも紅葉をはじめると徐々に水面の葉っぱを枯らしていきます。「宿根草」に属するので水底の地下茎はそのまま越冬し、翌春には新たに芽を出し活動を再開します。 この時期は盛ん […]